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住職ってどんな人?
道岡日紀プロフィール
「これからは法華経でなければ救われない」という中学の先輩の言葉に
突き動かされ出家。
病弱だったことや、貧困の上に両親の離婚、母への愛情への不信等が
出家の直接の引き金だった。親を頼らず自分で生きていくことを考えなけ
ればならなかったし、勉強したかったのも出家した理由である。
日蓮宗では、故増田日遠、故遠藤日基、故吉田顕静、久村日鑒各師より
薫陶を受ける。
南無の会や講演会活動を通して多くの知己に恵まれる。
古今亭円菊師匠、宝井馬琴先生、矢野真先生、故田村隆一先生、故柳田
邦夫先生、小島寅雄先生、安達原玄先生、はやしたかし先生、故木下蓮三
先生等である。
「元気を出せ、元気をだせば何でも出来る」という高橋是清の言葉を座右の
銘としている。
道岡日紀 本名 道岡宏有 法号 慈光院日紀 道号 涯山
日蓮宗信行道場修了、日蓮宗教師資格を取得。
千葉県長生郡、日蓮宗広福寺住職。
日蓮宗布教師養成講座修了、日蓮宗布教院修了。日蓮宗布教師。
立正大学大学院佛教学科中退。
日蓮宗大荒行堂参行成満、日蓮宗修法師。
日本ペンクラブ会員。
鎌倉南無の会で心運動、講演活動。
大菩薩会で安心葬儀運動。
著書「新しい法華経のみかた」「法華経はイエスの教え」既刊。
「小説寺騒動」連載完了。「生き抜くヒント−法華経からの発想」連載中。
座右の書 「法華経」
自慢ばなし 父方先祖、由利維衡、維久。了翁禅師。由利公正。
母方先祖、相良長頼。道岡伊豆守経盛。道岡秀彦等を
あたかも見てきたかのように語る。
